http://www.osaka.cci.or.jp/b/pdf11/ls111005sgp.pdf============================================================□■□■
シンガポール経済開発庁EDB(Economic Development Board)と、
大阪商工会議所は、シンガポール科学技術研究庁ASTAR
(Agency for Science, Technology and Research)のリム・チュアン・ポー長官の
来日に合わせ、医療分野に焦点を当て、シンガポールと日本両国間における
連携の可能性を模索するシンポジウム「シンガポールにおける科学技術政策と
日星間における連携の可能性(仮題)」を開催いたします。
現在、日本国内においては、医療機器関連産業に多くの企業が関心を寄せ、
様々な業種の企業において具体的なビジネス展開を検討するケースが
多数みられます。内閣官房に設置された医療イノベーション推進室でまとめられた
「医療イノベーションの目指す方向性」では、「異業種からの参入・
企業間の連携を促進し、海外に展開できる国際競争力の高い医療機器産業へ発展」
をめざすことが謳われるなど、海外市場も狙った医療機器開発に注目が
集まってきております。
一方、シンガポールは、バイオポリスにおいて先端的なライフサイエンス関連
研究が進展し、医療機器分野においても優れた人材、先進医療を提供する
医療機関の集積を背景に、すでに多くのグローバル医療機器企業が進出し、
埋め込み型機器から研究用器具まで、多様な医療製品を開発・製造が進んでおり、
特にアジア市場を狙う医療機器企業とっては、重要な研究開発拠点と
なっています。
本シンポジウムは、医療機器産業にフォーカスし、シンガポールの医療機器
開発支援のしくみ等をご紹介いただき、日本企業がどのようにシンガポールの
組織や企業等と連携できるか模索していただくために開催いたします。
先着順でお申し込みをお受けいたします。お早目のお申し込みを
お願い申し上げます。
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名 称:「シンガポールにおける科学技術政策と、
日本とのコラボレーションの可能性」
〜ライフサイエンス分野に焦点を当てた今後の連携への検討〜
日 時:2011年10月5日(水)14:00〜16:00
場 所:ヒルトンホテル大阪 4階 金閣の間
〒530-0001 大阪市北区梅田1-8-8 TEL: 06-6347-7111
主 催:シンガポール経済開発庁(EDB)、大阪商工会議所
協 力:独立行政法人国立循環器病研究センター 他(予定)
参 加 費:無料
定 員:150名(申込先着順、企業関係者を優先させていただきます)
言 語:日-英(同時通訳付き)
参加申込:別紙の参加申込書に記入の上、FAXにてお申込みください。
そ の 他:参加証は発行いたしませんので、申込後、直接会場にご参集ください。
プログラム(予定):
(1) オープニング
開会挨拶 大阪商工会議所 副会頭 古川 実
(2) 基調講演「シンガポールの科学技術政策と日本企業との連携に対する期待」
〜シンガポールにおける医療機器関連企業支援のしくみ〜(仮題)
シンガポール科学技術研究庁(ASTAR)長官 リム・チュアン・ポー氏
(3)パネルディスカッション
モデレーター:国立循環器病研究センター 研究所副所長
研究開発基盤センター長 妙中 義之氏
講演 「世界市場をめざす企業に魅力あるプログラムを提供する
シンガポール政府の最新の動き」(仮題)
シンガポール共和国大使館 一等書記官 チュア・イァクファ氏
「日本の医療イノベーションのゆくえ」(仮題)
国内関係機関 (調整中)
パネル・ディスカッション
「日本の医療機器開発の動きとシンガポールとの連携の可能性」(仮題)
<<お問い合わせ>>
大阪商工会議所 経済産業部 ライフサイエンス振興担当 岡崎・槇山
tel: 06-6944-6484 fax: 06-6944-6249
e-mail: ma-okazaki@osaka.cci.or.jp